Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/hh114114/xn--n9j8fpdh1agc0gyc3i0gm577c1zya.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533
youtubeチャンネル登録してもらうと、エクセルファイルプレゼント中!!

12月27日(水) フィボナッチ相場分析

フィボナッチ

本日、米国株の急反発を受けての全面高

節目の2万円台を回復したが、米国の急騰を受けてのテクニカルな上昇で特段好材料が出たわけではない。
海外投資家による先物売りが膨らんでいたものの巻き戻し、またGPIFなどの公的年金による買い(株価が下がるとGPIFが決めているポートフォリオの株式の割合が減少するので機械的に組み入れ比率を修正する買いが入ってくる)もあったと思われる。
売買代金上位では
ソフトバンク +333
ファーストリテイリング +730
任天堂 +1195
ソニー +281
UFJ +18
が上位5銘柄
それでは、前日のダウのチャートを見てみよう
日足チャートです

20181226dow-d

クリックで拡大

値上がり幅は大きいが、短期トレンド、長期トレンドともに下降である。
チャートに示された赤いラインがフィボナッチのレジスタンスを示しており、
高値24828から安値21712の0.382戻り22896が昨日の上昇の上限となっている。
ここから上げてきたとして、次のレジスタンスは23700どころにありここは強いレジスタンスとなっている。当面はここまでだろう。

この上昇を受けて日経225のチャートを見てみよう

20181226225-d

クリックで拡大

ダウのチャートで示されたレジスタンス水準を当てはめてみると
高値21816、安値18948の0.382戻し20038円、引け値20077、ほぼダウの動きをなぞっている。
やはりまだ、短期・長期ともに下降トレンド継続である。
ダウと同様の次のレジスタンスは21000どころにある。
日米ともに株価はかなり調整がはいって戻りを試す展開も考えられるが、その前にもう一押しあるかもしれない。日経平均で18500まで突っ込む場面は想定しておきたい。

コメント