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12月26日(火) フィボナッチ相場分析

フィボナッチ

相場概況

日経平均は久々に反発

したが、急速に伸び悩んだ。急落のダメージは当分残りそう。

26日午前の日経平均株価がしっかりでとりあえず安心感がただよった、前日比86円高の1万9241円で終えた。
前日の大幅安を受けて自律反発狙いの買いが先行、その後一時357円まで拡大した上げ幅は急速に縮んだ。投資家の心理はまだまだ弱気で強気に傾く材料は見つからない。ファストリやソフトバンクG、ユニファミマといった指数への影響が大きい値がさ株が朝方の上昇から下げに転じて上昇期待は急速に冷え込んでしまったようだ。
前日の日経平均は前週末比1010円(5.01%)安と今年最大の下落率となったが、日経平均採用銘柄ベースのPER(株価収益率)が10倍台に低下し割安感がでたこと。
PBR(株価純資産倍率)が1倍を割れて下値のめどになりそうだということもあって、さらに年末の「リバウンド期待」で買われたが、続かず。
値上がり銘柄数を値下がり数で割って算出する騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)が「割安水準」となる70%を割り込んだ。

しかし、前日には外国為替市場で円相場が1ドル=110円近辺まで円高・ドル安が進んだ。この水準では、国内企業業績を不安視する向きも増えているようだ。

ファストリテイリングが一時1.9%高まで上昇しながら、徐々に失速し0.8%安と下落に転じた。
同様にソフトバンクグループは3.1%高から1.4%安、ユニーファミリーマートは3.2%高から1.1%安となった。
ファンドマネージャーなどはすでに休みにはいっていて、短期トレードによって動きがぶれやすくなっています。大引け間際には急速に買い戻されるなどトリッキーな動きもありました。

今回の急落局面を長期的にみる

日経平均の月足チャートを添付しています。12月分は本日26日までを暫定的に月足としています。

20181226 225月足

クリックで拡大します

日経平均の長期月足チャートを見ると、フィボナッチのサポート水準の

安値8100から高値24448までの0.618水準18236円(←サポート)
安値14864から高値24448までの0.382水準18506円(←サポート)

ここが長期的なサポート水準と意識されます。
本日安値が18949円ですからかなり近づいています。上記サポート水準は一度試す展開も想定されますが、このあたりで下げ止まるかどうか確認が必要です。
このあたりの水準で、好業績で売り込まれた銘柄を買っていくのもいいのではと考えています。
市場心理は弱気ですが、うつろいやすいものですからあまり悲観的になりすぎるのもよくないと考えています。

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