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金融商品の基本 その2

金融商品の基本

バランス型ファンド

バランス型ファンドとは、国内外の株式や債券など複数の資産を組み入れた投資信託。
分散投資が一つのファンドで行えるため、大きく値上がりは見込めませんが、安定的な資産の成長が期待できます。
株式と債券を組み合わたものが中心になります。株h式の比率が高いほど、成長性重視のもの、債券の比率が高いものほど安定性重視となります。
ファンドマネージャーが市場動向に応じて、株式と債券の割合を組み替えるタイプもファンドも増えています。

株式投資

インデックスファンド、ETF

市場の動きに合わせて変動するように設計されたファンド

インデックスファンド

市場の動きを指数化したものがインデックスで、日本でいえば、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)が代表的なものです。
インデックスには、国内外の株式のほか、債券やREIT(不動産投資信託)などさまざまな種類があります。
インデックスファンドは特定のインデックスをベンチマーク(運用目標)にして、これに連動した動きを目指します。

ETF(上場投資信託)

インデックスファンドと同じように、市場の動きと連動して運用される商品にETF(上場投資信託)があります。
証券取引所に上場されていて、株式と同様に市場で売買が可能です。好きな時間に売買できるのは利点ですが、商品によっては出来高の少ないものもあり、売買が難しいものもあります。
その点ではインデックスファンドのほうがいいかもしれません。

これらはベンチマークとの連動を目指すので、アクティブファンドに比べて信託報酬が割安になっている銘柄が多いです。

REIT(不動産投資信託)

REIT(リート)不動産投資信託は、投資家から集めた資金などで不動産を所有し、そこから得られる賃料や売却益を投資家に分配する商品です。
投資対象となる物件は、オフィスビルや住宅、ショッピング施設、物流施設、ホテル、病院や老人ホームなど多岐にわたります。

安定した分配金や相対的に高い利回り、物価上昇に伴う保有資産の減価を回避する「インフレヘッジ性」がREITの特徴です。
国内株式市場に上場しているJ・REITは株式と同じように個人で購入できます。

REITファンドは、運用会社が設定したファンドを通じてREITに投資する投資信託です。
日本からは投資しにくい世界のREITにも少額から投資できます。

毎月分配型ファンド

毎月分配型ファンドは一カ月ごとに決算を行い、安定した分配金の支払いを目指します。
投資信託を運用しながら、毎月一定の分配金を受け取れるため人気の商品です。
日々の生活費や、年金の補完のニーズをもつ個人投資家の保有が多い商品です。

ただし、商品によっては運用成績が良くない場合、運用収益から支払われる「普通分配金」ではなく、元本を切り崩して分配金に充当する「元本払戻金」を充てる場合があり注意が必要です。
毎月分配型ファンドでは、運用成果を分配金として支払ってしまう仕組み上、複利効果がでにくいので長期的なパフォーマンスに差ができてきます。

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